小江戸隊長日記
嵐の後
ニックネーム: アークの隊長
投稿日時: 2011/12/28 12:28

今年は 3.11では日本中大変な事でした。
被災者の方々の事を考えると憤りを感じずに
いられません。

台風も多く 沢山の被害が埼玉でもありました。

台風で裏の大谷石の土止めが崩れて お庭が
壊れてしまったので 相談したいのですが・・・。

秋のある日
とても丁寧な品の良いお話の仕方で
お電話をいただきました。

現地に伺ってみると[画像]

高さH3000の隣地の土止めが壊れ
大谷石と泥がイッキにお客様の敷地に
流れ込んだというのです。

H3000ですよ。3メートルの高さに積まれた
大谷石、それに泥
よく家が流されなかった・・・

家の外壁のサイディングは 修理済。
建築会社曰く
現在のサイディングですと この状態で済まなかった。
20年前のサイディングだからなんとか家も持ちこたえた。
との事。

[画像] 

道路に出て 敷地の外から見ても 大惨事が感じられます。
樹木は 3本流され 処分。
樹木が流された勢いでフェンスもこんなに曲がってます。

土止めの壁は 隣地の持ち物で
空き地ですが 当然持ち主がいます。
持ち主の方もとても大きな事故で困り果ててるようでした。
土止め壁の修繕
お庭と外構の修繕
建物の修繕
とても大きなお金が動きます。

今年は 地震で地盤が緩んだ為か
台風の後 壁が壊れた。門柱が傾いた。との
ご相談が多かったです。
もちろん当社の施工の物はありません。
ただ びっくりするのが
建築して数年
と いう方も数件ありました。

まだ 建築された業者さんが保障で修繕してくださるので
そちらにご相談されると・・・。

とお話しさせていただく場合もありましたが
お金を出してでも安心な会社に依頼したい。
と いうお客様の思い。

なんともいえないですが

当社にご依頼くださったお客様が
安心して生活される工事が第一です。

社長 福島が独立した当初から基本として考えている事です。


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