大阪北部 くもり [画像] おはよう〜。。。 [画像] おはよ! [画像] パン あるかな? [画像] おさきに いただきます じゃぁ〜さき かえるわ・・・ [画像] ええっ!もうかえっちゃうの?! [画像] 。。。と 2羽の会話 もしかして あったかも [画像] 少し 肌寒く感じた一日でした。。。 『 冬があり 夏があり 昼と夜があり 晴れた日と 雨の日があって ひとつの花が咲くように 悲しみも 苦しみもあって 私が私に なってゆく 』 [画像] 『風の詩』より 星野 富弘 この詩に出会ったのは 2009年ジャフメイト11月号 何度も何度も。。。 無意識のうちに 読み返していました [画像] 24歳 体育教師となり2ヶ月後 頸椎損傷 首から下の運動機能を失う 9年間の闘病生活中 絵や詩を 筆を口にくわえて描き始め 81年 初の詩画展が開かれる 91年 故郷の群馬県みどり市に富弘美術館オープン 群馬大学教育学部卒業 それから数日後・・・ [画像] 本屋さんで 星野さんの詩画集『風の詩』を見つけました そして その素朴な詩や絵の他にあった エッセイ・・・・・ 『 小さい頃 家の近くの渡良瀬川から 大切なことを教わっている・・・・・ やっと泳げるようになった小学生の時 増水していた渡良瀬川で 恐ろしい早さの流れに引き込まれ 元いた岸に戻れず 何杯も水を飲んで手足をバタつかせていた時・・・ ひらめいたものがあり・・・ ・・・そうだ 何もあそこに戻らなくても いいんじゃないか・・・ 体の向きを180℃変え 下流に向かって泳ぎ始め しばらく流された後 無事下流の浅瀬に立った 流された恐ろしさより 脱出できた喜びに浸った 怪我をして全く動けないまま 悩んでいた時 ふと 激流に流され 元いた岸に泳ぎ着こうと もがいている自分の姿を見たような気がした 「何もあそこに戻らなくても いいんじゃないか・・・ 流されている私に 今できる一番よい事を すればいいんだ・・・」 動かない体で 歯を食いしばりながら 1日1日を送るのではなく むしろ 動かない体から 教えられながら 生活しよう という気持ちに なったのである・・・』 [画像] 明日 1年がやってきます・・・ こころより。。。。。 夢をあきらめないで。。。 希望をもって。。。 みんなごいっしょに。。。 進んでゆきましょう。。。 [画像] 蕾がたくさんの ジュリアン