六光園blog 「札幌〜旅するガーデン」
ガーデンシンクがおすすめ
ニックネーム: (株)六光園 Staff
投稿日時: 2014/04/06 18:15

こんばんわ、藤田(憲)です。


お庭に菜園や花壇を設けたい。でも、散水栓が場所が遠い、または備え付けの無骨なステンレスの立水栓では嫌という方には、お庭用の流し台「ガーデンシンク」をお勧めいたします。


 



まずはタカショーさんから、作業スペースのあるシンク「 エバーエコウッドガーデンシンク 」。



ボディは木粉入り樹脂製、天板は人工大理石とキッチンのような豪華さ。


本体が木粉入り樹脂製のため、比較的軽量で写真のように樹脂デッキの上にも設置できます。


同社製の樹脂デッキと同じカラーもありますので合わせて使うのもお勧めです。



下段に扉を設けたモデルもありますので、用具類をスッキリ収納したい方はこちらを


また、同規格のカウンター(シンクなし)を並べて作業スペースを拡張することもできますよ。


 



続いては重厚なSBICさんの「ガーデンシンク・レガート」と「マルカート」。


驚くことに、シンクや蛇口、配管、金具部分以外はコンクリート製で重厚。


その重量による安定性のため、シンクで作業をするときに本体が動いたりすることはまずなく、安心して使用できます。



↑レンガ調デザインの「マルカート」


 



↑木調デザインの「レガート」 くどいようですがコンクリート(塗装)製ボディです。


 



さて、お次はDea'sGardenさんの「スタンドウォッシュ リリー」です。


軽くて丈夫なFRP製の本体に陶器のパンが乗っています。


天板と蛇口の基部で水受けを噛んだデザインがお洒落です。



正面の小窓状のニッチにはお好みの小物等を置くことができます。


左手のアルミ鋳物のツールハンガーはオプション品です。排他使用になりますが、このツールハンガーの他にホースハンガーを選択することもできます。


ツールハンガーの反対面にはホースをつなぐのにぴったりな補助蛇口が設置されていますので、デザイン性だけではなく、実用性も十分です。


 



新築で住宅周りが舗装で覆われていない時が、水栓設置のための水道の延伸工事のチャンスでもあります。この機会に「 ガーデンシンク 」のあるお庭を考えてみてはいかがでしょうか。


藤田(憲)でした。


 



※寒冷地では、こちらのガーデンシンクを設置する際、水落栓等を別途設置する必要があります。


 




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