いしまるのかんちゃん庭ブログ バッテン長崎 軍艦島
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現調で高地から東に約1.5時間 帰り道で出あった花たち
大田道灌の物語で 鷹狩りに山へ出かけ 酷い雨にあい一軒の農家に立ち寄り雨宿りをし、蓑を貸して欲しいと頼んだ所 出てきた少女は 何も言わず庭に咲いてる今は盛りの山吹の一枝を黙って捧げました。 道灌は訳も分からず不愉快な思い出雨の中を帰りました〜・・・ 後に 老臣から その少女は古歌「山吹の歌」に事寄せたものであると 聞かされたとか・・・
七重八重 花は咲けども 山吹の みのひとつだに なきぞあやしき 泳人 兼明親王 つまり花は咲いても実が一つも結ばないのは不思議です〜 山吹ではありませんが お貸しする蓑は一つも無く心苦しいと 言う事でした。
タンポポの 綿毛に乗りて 夢の中
今日のかんちゃん何だかさえてるぜ〜・・・があはははははっ
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