いしまるのかんちゃん庭ブログ バッテン長崎 軍艦島
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日本の道100選にも選ばれた(維新の道・脱藩の道) 日曜日の休みに 自由と平等を夢見て脱藩していった志士達の道を尋ねました。 幕末の英雄・坂本龍馬は、同士 沢村惣之丞と共に高知を出て此処梼原に到着、その夜 梼原の勤王の志士である那須俊平の家に宿泊、翌日松が峠番所を抜けて県境を越え伊予の国 愛媛に脱藩、翌日舟で三田尻 山口県に到着、吉村虎太郎をはじめとする勤王の志士十余名は宮野の番所より九十九曲峠を越えて脱藩したと記されてました。 此の道が日本の未来を切り拓く希望の道だったんでしょうかね〜
信仰と心情と社交の場の役割を果たした茶堂 掛橋和泉邸・・・此処梼原の町は掛橋と言う姓が沢山あります 此の名は弘法太師が一軒一軒に竹の筒で水を掛けた事からその名が付いたとか・掛橋の名を持ってる人は梼原の出身ですよ〜
最後の清流四万十川に通じている綺麗な川です・・・ 此の奥に源流が有ります
8人の志士、那須俊平57歳、那須信吾34歳、吉村虎八郎31歳、坂本龍馬32歳。掛橋和泉27歳、中平龍之助22歳、前田柴馬28歳、澤村惣之丞25歳の若き勇ましい姿です。 維新の群像
坂本龍馬
奥は和田城
吉村虎太郎、那須信吾、那須俊平、中平龍之介、掛橋和泉、前田繁馬、の墓で日本の未来を夢見て散って行った志士・・・
此の日は龍馬フアンの人で多くの方が此の脱藩の道を辿ってましたよ〜・・・ 一寸だけ脱藩した気分・・・があはははははっ
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