岡山・倉敷 外構 と お庭
古枕木のメリット・デメリット
ニックネーム: エクステリア工房 清光園
投稿日時: 2016/05/21 07:01

一般的に外構で枕木を使う場合としてよく枕木を地中に埋めて立てたり、

また、アプローチとして枕木を埋め込んで敷き材としてつかったりすると思います。

一応、ここで枕木をつかった場合の注意点といいますか、

知っておいた方がよい点を上げたいと思います。

一般的な枕木は、地中に埋めるとだいたい5年程度でくさっていきます。

(弊社の展示場も腐っては、交換という感じで作業を行っています。)

また、油がよくしみこんでいる枕木は、夏になると枕木表面に油が出てきますので

要注意です。

メンテナンスとしてクレオソートがホームセンターなどで販売しておりますが、

においもきつく、塗って一週間ぐらいは、においが漂うって感じです。

ですので、取り扱いはちょっと注意が必要かと思います。

 古枕木は、とても味わいがあって、そのナチュラルさがとってもいい商品です。

ですので、お使いになられたい場合は、ちょっとだけ枕木の事を知っておく事も

大事かなと思います。(^^)

[画像]

ちなみにコンクリートの枕木は、耐久性は、ばつぐんですが、紫外線による色あせと

車が乗るところでは、表面の塗装が削れてとれやすくなってしまうのがデメリットですかね〜。

ちなみに写真は、コンクリート製枕木です。本物にとっても近いでしょ〜?。(^^)

[画像]



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