先日、マサコ ムトーの人形展を見る機会がありました。
右目を失明し足も不自由なおばあちゃんが、88歳から作り始めた”豆紙人形”。
手のひらに乗ってしまうほどの、素朴でかわいい3〜4pの豆紙人形が、大正・昭和初期の情景を表現しています。
ほのぼのとしたやさしさが伝わってくる作品を見ていると、
作者の前向きに生きた人生そのものように感じました。
[画像]