すこっぷの使い方
お手入れを最小限にする具体的な方法
ニックネーム: JI〜NO
投稿日時: 2010/10/17 11:54

庭の防草処理だけを望むのでしたら防草シートを一面に布設し

砂利等で被せてあげればいいのですが、実際は色んな障害物や

デザインも求められるのが普通です。

実際の現地を見て周りの環境や住宅の立地条件等で

判断はしますが色々なパターンがあります。




防草処理





これは狭い植栽スペースに防草シート無しで火山レキを

通常より厚めに被せた場合ですが目立つ雑草は

ほとんどありませんが、月一回位の雑草取りだけで

この状態を保っています。




防草処理比較





これは火山レキを徐々に薄くしていき赤いラインのところで

完全に土を露出させた状態です

土も礫分の多い残土を使用していますが雑草が

伸び放題です、ここも月一回位の雑草抜き作業を

していますが、正直手がつけられない位に荒れています。

自社展示場なので好き勝手に検証していますが

防草シートなしでも効果は多少あります。





防草処理比較2






最後は砕石での検証ですが上の右側はシート無しで

砕石を多少厚くしている状態です、すこし雑草が

目立つ感じですが、左側は現況地盤で未処理ですが

目を覆いたくなるほど荒れ地です

ここは草取りも何もしていない箇所です。

下の箇所は防草処理済みですが、

効果がはっきりとわかります。


このようにただ防草処理するのではなく、現場環境にあわせた

最適な処理方法を提案するのもプランナーの仕事で

実地検証を行うことで裏付けが取れていきます。







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