庭を広く見せる技法に、手前に比較的大きな葉形のものを植え 奥に葉形の小さいものを植えるという方法があります 小さく見えるものは遠く見えるということを、 そのまま活かしている遠近透視法の技法です 遠くのものは小さく見えるではなく、 小さいものは遠くにあると認識する 人の感覚を活かすということです 庭という限られた空間でも 広く見せたり、高低差を強調したり 色んな場面に出くわしますが それを考えているとき『ワクワク』する感覚が 心地良く今日もプランに没頭します。