皆さん元気ですかーーーーーーーー!!
元気があれば何でも出来る!
アントニオ三善です。
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僕の好きな道の詩です。
いい言葉ですね。『迷わず行けよ!行けばわかるさ!』
悩む前に行動しろ!と言う事でしょう。
プラス思考で前向きに生きて行こうと思います。
さて、先日鹿児島のばあちゃんの容態がよろしくないとの事で
急遽実家に帰りまして病院までお見舞いへ行ってきました。
僕が生まれる前にじいちゃんは亡くなってたので
小さい頃からばあちゃんっ子でした。
幼稚園〜中学生頃までは夏休みと正月は鹿児島のばあちゃんの家に遊びに行き
従兄弟達とよく遊んでました。
僕が子供の頃からずっとばあちゃんでした。
色々と悪さをしても怒らずニコニコ笑ってるばあちゃんでした。
高校生になったぐらいから家族が鹿児島へ家を建てたので
実家の方ばかり帰って、あまりばあちゃんの家に行く事も少なくなり正月に少し顔を合わせるぐらいになりました。
大人になった今でもそうです。
今年のGWに少し顔を合わせたのが最後で
お盆には会ってませんでした。
体調があまり良くないらしいの話を聞いていたので
やせ細ったばあちゃんを見たくなかったのだろうと思います。
そんなばあちゃんが色々とヤバイらしく先週緊急入院したとの話でした。
一週間ほど入院してこれはもう危ないかもとの話で慌てて帰省しました。
半年ぶりに見た病室でのばあちゃんは半年前とはまるで別人で
すごくやせ細り、小さかったです。
自分で起き上がる事も出来ずに記憶も途切れ途切れで…
もう僕の名前も忘れていました。
『顔と声は分かるけど…名前が…』言われたときはさすがにショックを受けました。
ヒントを出したら思い出してくれました。
『辰美じゃ!』から始まり僕の生まれたときの事を
鮮明に話し出しました。
台風の晩で2750グラムで産まれてどこどこの産婦人科で産まれて…
昔の記憶はしっかりと残っているみたいです。
僕の名前を思い出したばあちゃんはさっきまでとは別人の様に話し出して
少し元気になったように見えました。
僕が現在ガーデンの仕事をしてる事を覚えていて
『お庭の図面をいつか見るのが楽しみじゃ』と言いました。
ばあちゃんに誇れる素敵なお庭の図面をプレゼントしたいです。
今度の正月にまたばあちゃんちで宴会をしようと約束をして
握手をして病院をあとにしました。
軽く握ったばあちゃんの手はしわしわで軽かったです。
11月には妹の結婚式、来年3月には従兄弟の結婚式があります。
せめてそれまでは元気でいて貰いたいです。
現在87歳だそうです。
100歳まで生きると信じて疑わなかったぐらい元気なばあちゃんでしたが
是非乗り越えて頑張って貰いたいです。
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