メガネおじさんです。 寒いですね、「おっと」、かなり涼しいですね。 インフルエンザが猛威をふるっていますので 皆さん、充分に気をつけてください。 さて、2月14日はメガネおじさんには あまり縁の無い国民行事の バレンタインデーでしたね。 おじさんも会社の女性スタッフから チョコを頂きました。ありがとうございました。 そして、我社の会長から高級肉の 「鹿児島の黒豚」を頂きましてニコニコして 帰宅しました。肉は塊のままだったので すぐに浮かんだのが{角煮}でした。 15日は休みを頂いていたので作ってみようと 朝から料理開始です。かなり大きな肉だったので 4等分でも圧力鍋に入りきれないくらいでした。 まず、フライパンで少し焼き目がつくくらいに まんべんに焼いていきます。本来ならこの後 たこ糸とかで身くずれしないように縛るのでしょうけど たこ糸もそれに変る物も無かったのでそのまま 圧力鍋へ(シュウーーー、シュウーー) (ヒョオウーーーヒョオウーーー)といかにも 怒っているようような音で肉を柔らかくしています。 その後秘密の手ほどきをして、酒、砂糖、醤油で 味付けです。おじさんの奥さんも始めて見る「角煮」 料理に心配そうです。 さて、出来あがった角煮の味見です。 うまい、柔らかい、上出来だ! 明日まで寝かして食べようと思い1角しか 食べていないのに、次の日に帰って鍋を開けて 見ると、えええええええ〜〜〜〜〜〜あと2角しかない おじさんの奥さんが涼しい顔して、「弟が来たから お土産に持たせた」と、「20角ぐらいあったジャン」 「後は私が食べた」、ウォーーーーーー圧力顔で 吼えたおじさんでした。でも、美味しかったので 会長に今度は味見をして頂こうと思っております。