今年はあめが多いようですね。
例年の3倍ぐらい降っているらしくうんざり状態ですね。
いろいろなところで被害も出始めているので心配ですね。
今年の夏は昨年のような猛烈な暑さにはならないとされていますが
予想としては 2008年の夏のような雨の多い夏になりそうだ。
当時 “ゲリラ豪雨” と言う言葉が流行った年でもあった。
節電が叫ばれている今年の夏 冷夏で電気消費量が多少減ることはいいことかもしれないが、長雨による様々な弊害だけは勘弁してほしいものだ。
雨に関する続きなのだが 先日折込チラシに傘補修の部材が大きく掲載されているのをみてちょっとビックリさせられた。 昔からあったのだろうが 使い捨て時代からものを大事にする ”もったいない” 精神が少しずつ芽生えているのでしょう。
見習うのは江戸時代の循環社会の構築ってところでしょうね。
話は横道に入りますが、江戸時代に流行った居酒屋メニューがあったそうだ。
竹虎・雪虎 と言うおつまみらしい。
いい名前でしょう! 当時も世界を代表する都市だけあって 江戸っ子はネーミングも粋ですね!
レシピはいたって簡単
四角の厚揚げを網目をつけて焼く (虎模様にしたわけですね)
その上に青葱を乗っけたのが “竹虎”
大根おろしを乗っけたのが “雪虎”
こんなおつまみを江戸庶民は毎晩楽しみ一人平均 6合の酒をを飲んでたらしい。
今夜は少し小降りになった雨音を聞きながら江戸庶民の楽しみのおつまみを肴に日本酒で一杯やるか。