ロートアイアンで瀟洒に飾る豊かな生活
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昨晩、ツール・ド・フランス2015が、オランダのユトレヒト〜ユトレヒト、個人タイムトライアルステージで開幕しました! 今回は序盤のみオランダ〜ベルギーを経由して、フランスに入ります。 去年はイギリススタートでしたが、ヨーロッパはどこの国もサイクルロードレースが大人気なんですね。 写真は本日近くを通過する、ハーグのマウリッツハイス王立美術館です。フェルメールの真珠の耳飾りの少女を所蔵で有名ですね。 建物は17世紀半ば建築の、古典主義の建物だそうです。 その下はホフ池越しに望むビネンホフ(オランダの国会など)、マウリッツハイス王立美術館はこの左側です。 オランダの建物と街並みも、本当に素敵ですね! ヨーロッパに共通しますが、無駄に高層建築物が林立しておらず(空が広く抜ける)、周辺の建物はほ ぼ高さが均一で、デザインの方向性やトーンが統一され、高圧鉄塔や電柱や電線が無く、看板も無く、緑が多く、もうこのブログで何度も何度も書き続けていますが、本当にどこでもその通りの環境を維持しています。 きっと住民共通の高度なコンセンサスが、国や地域が違っても、おおよそ同じなんでしょうね。 裏では不便だったり、大変なことも多いでしょうが、その揚げ足を取って日本が一番凄いなんてくだらない番組や書籍が最近増えているのが、全くもって恥の上塗り以外の何物でも無いと思います。 この街並みを見たら、どちらが豊かなのか、そんなことは言わずもがなでしょうに。。。 その豊かな文化の中を、温かい街の応援の中、21日間かけてフランスを一周していきます。 初日はとても短い距離の個人タイムトライアルだったので、チーム・スカイ&クリス・フルームとライバル達の立ち位置はほぼ一緒、今日からのレースが本当に楽しみです。 マウリッツハイス王立美術館のロートアイアンに触れようと思ったのですが、長くなったのでこの辺で。 ロートアイアン、ステンドグラス、人工ラタン、輸入住宅・店舗デザインは、 グッドライフデザイン株式会社 http://gl-design.co.jp info@gl-design.co.jp |