ロートアイアンで瀟洒に飾る豊かな生活
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日本の硬式テニスのルーツ、ご存じでしたか? 私は、昔は良くテニスをやっていたのに、全く知りませんでした。というより、そんなことに興味を持ったこともありませんでした。だからダメだったのかな。。。 三神八四郎さん、8番目のお子さんで内、4男だったから、このお名前だそうです。昔の日本に勢いがあった理由はここにあるんでしょうね。子供が多過ぎて、名前なんてもはやどうでも良い、みたいな勢い(理由が違っていたらゴメンなさい)。 甲府は大里町の方の東光寺に墓所があるそうで、思い切って訪ねてみましたが、まずこんな寂れようです。墓所はさすがに撮影するのは遠慮しましたが、墓石に昔のラケットの型が彫られていて、亡くなってなお興味深い方ですね。 日本でまだ誰も硬式テニスをやっていない頃、1916年に日本人最初の全米オープン出場者となり、日本に硬式テニス導入を訴えそこに人生を掛けられた方だそうです。 早稲田のOBのようですが、さすがの早稲田ですら、当時は導入に至らず。 これが慶應義塾だったら、どうだったんですかね。 何にせよ、誰も理解が出来ないようなスピード感とグローバル感、テニス云々より、そこに憧れました。 こんな方の道標に従って、今の錦織君があるのだと、すべてのテニスファンは、一度お墓参りされた方が良いのではないでしょうか。 決して、間違っても、あの鬱陶しい松○修造のお蔭ではないのです(笑)。 ロートアイアン、ステンドグラス、人工ラタン、輸入住宅・店舗デザインは、 グッドライフデザイン株式会社 http://gl-design.co.jp info@gl-design.co.jp |