ロートアイアンで瀟洒に飾る豊かな生活
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フランスの風景や街並みや山村やリゾート地がいかに美しいかという記事を書いていたところ何ですが、前々回記事の通り日曜日に東京〜八ヶ岳間自転車行をしていました最中に思ったことです。 こちら、途中に通り掛かった南アルプス市のループ橋ですが、ご覧の通り桃畑のど真ん中にあり、特に有名観光地の近くでもなく、この周辺には信号のある交差点は無いほどの場所です。 平成10年竣工だそうで、さすが土建王国山梨、何の理由を付けてこんな物を作ったのでしょう?誰のために必要だったのでしょう?いったい何がしたいのでしょう?脇に山道あるだろう? 何十億かかっているかわかりませんが、私がこの周辺を登っている20分程度で、通った車は1台。日曜日ですよ? こんな無駄な土木構築物が、必要も無く山を削り、一度計画されたら死んでもやり抜き(八ッ場ダムが良い例です)、さらに悪いことに日本全国に大量にあるということです。 山梨県なんて、東京都とセットになれば、それこそ国際的なサイクルロードレースを誘致するには日本で一番向いているのではないかと思う素晴らしいポテンシャル(あくまで自然環境という意味です)だと思いますが、こんなムダな公共工事を積み重ね、自ら素晴らしい風景や街並みや山村やリゾート地をブチ壊して、観光的財産を失っていることに、早く気付かないかしら。 ロートアイアン、ステンドグラス、人工ラタン、輸入住宅・店舗デザインは、 グッドライフデザイン株式会社 http://gl-design.co.jp info@gl-design.co.jp |