ロートアイアンで瀟洒に飾る豊かな生活
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ブエルタ・ア・エスパーニャも3日目を終えました。 ミハス〜マラガの164.6km、ちょっとした登りの混ざったスプリントステージで、サガンが遂にステージ優勝! それにしてもツール・ド・フランス上位陣は、全然調子が上がらない様子。このクラスのレースだと、1ヶ月やそこらの期間ではトップコンディションに再び持って行くのは難しいのですね、グランツールの過酷さが理解できます。 逆に、それなら、何のために出場するのかしら。世界選手権の調整なんですか? さて、スペイン繋がりで、今回はガウディのロートアイアンの門扉というかゲートというか、です。 素晴らしくも、凄まじい、デザインです。もはやどうやって作ったのか謎ですね。 スペインのロートアイアン工房の技術と芸術性の高さが、うかがい知れようというものです。 しかし、そう遠くない未来には、ちょっと前に記事にしました3Dプリンタで、こんなものは一発出力なんでしょうね、全く、趣きも何もあったものではありません。工房も全滅かしら。 かえって日本では、ヨーロッパ伝統の柄より、これくらい突き抜けたデザインの方がマッチするのかも知れません。 チャレンジしていただける方はいらっしゃらないかしら。 ロートアイアン、ステンドグラス、人工ラタン、輸入住宅・店舗デザインは、 グッドライフデザイン株式会社 http://gl-design.co.jp info@gl-design.co.jp |