ロートアイアンで瀟洒に飾る豊かな生活
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ヨーロッパ在住のレポーターから、本場ヨーロッパの生の声を定期的にレポートしてもらうことにしました。 我が家の近所の普通のピソ(マンション)の入り口の写真です。 バルセロナは地区によっても色々なマンションの形態があります。例えば最近デザイナーに人気な新開拓地の22@地区(ジャンヌーベルが建設したトーレ・アグバ(水道局ですが、近年中にホテルに改装されます)は近代的な建築物が多いです。 反対に旧市街の地区ではローマ時代の建物を内装だけ改装して今でも使用されています。 我が家の地区はアルシャンプラ地区の左側(この地区はバルセロナの中心をしめていて、大きい地区ですので、山に向かって右地区と左地区に分かれています)分かりやすく言うと、サグラダファミリアから2、3ブロック海側に歩いたところです。 この地区はサグラダファミリアをみてもお分かりのようにまだモデルニズムの影響が残っているマンションが多く健在します。 建物の玄関にはアイアンが使用され、ガウディーが影響された者と同様に植物の装飾で飾られています。 中にはもちろん、入ることは出来ないのですが、、、夜になると、玄関内が淡いオレンジ色のライトで室内から照らされて、また、異空間を少し垣間見ることが出来ます。 ロートアイアン、ステンドグラス、人工ラタン、輸入住宅・店舗デザインは、 グッドライフデザイン株式会社 http://gl-design.co.jp info@gl-design.co.jp |