【国営越後丘陵公園】 毎年春・秋と開催されるバラまつりが10月2日から始まったので、3日の日曜日に行きました。 開園前に到着し、はりきってゲートをくぐるとあふれんばかりのバラが目にはいるはずが、バラが咲いていないのです。 入り口には「コスモス畑は9月の長雨の為開花が遅れております」と書いてありました。 が、「バラは咲いていません」とはなかった バラ好きの私としてはがっかり 黒星病で、1株の葉が半分以上は落ちて、いや落ち続けている。 秋に伸びるはずの新芽は細くて、ヒョロヒョロ。 花もポツリポツリと咲いてはいますが、いつもの半分以下の大きさ。 うどんこも発症している。 株の根元には、白い薬が蒔いてあって痛々しい。 同園にバラを売っているお店の人に聞きました。 今年はオーガニック栽培を試みた為、殺菌剤・殺虫剤は使わなかったそうです。 猛暑がつづき、9月になったら今度は長雨が続き、いっきょに病気になったそうです。 それもほとんど全部に蔓延してしまったとの話。 お店のおにいさん・・・・・「きっとお客さんから苦情がくるなー!」 ここは国営の公園で、専門家が管理しているはず。 今年の異常気象では、どうしようもなかったのでしょうか? 一期咲きのクライミングローズだけが、来年のシュートを力強く伸ばしていました。 [画像] [画像] 芝生の広場は今年の5月ごろは暗きょの改修工事で土状態だったのが、すっかりきれいになっていました。 [画像] ダリア畑はまあ綺麗に咲いていました。 [画像] [画像] ここには綺麗なバラの写真を載せるはずだったのに残念!!