グリーンファームHAJI produced by 轄L田造園
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お疲れ様です、永安です
モミジやサルスベリ、シャクナゲなんかによく見られるカミキリムシ被害。 木の下の方をよく見てみると、木屑なんかが落ちてるのを、見たことがある人もいるかと思います。 その上を辿っていくと、小さな穴があるはずです。 穴の中には、カミキリムシの幼虫が入っていて、木の中を食い荒らしています。 それが原因で「木が枯れた!」なんてこともあります。
カミキリムシの習性上、メスが卵を産む際、木の上から下へ下りて頭が当たった所に切り込みを入れて卵を産み付けるようです。 ちょっとわかりにくいですが、写真の中央に逆T字が見えます。 その中に卵があるので、逆T字を見つけたらマイナスドライバーなんかで木の皮をめくって除去することをお勧めします。 卵を産み付ける時期が6月ということで、6月は注意して見ておく必要があります。 確か10〜15日の間に孵化するので、手遅れになる前に早めに駆除しましょう。
では |