「ひなたぼこ」デザインノート@福岡 〜こころに響く『庭』〜
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プール付一戸建・・・ セレブな響きで憧れますよね。しかし一般庶民にとっては高嶺の花です。でも、ちょっと待てよ・・・発想を変えれば安く造れるんじゃないかなぁ。要するに水をためればいいんだから。
@プール本体 プールの基本構造は床と壁です。水深1.5mの25mプールを創ろうと思えば莫大なお金がかかります。
A浄化設備 綺麗な水質を常に保つためには、循環設備、防塵装置、水質浄化装置、消毒・殺藻装置などが必要で、そのイニシャルコスト(整備費用)、ランニングコスト(維持管理費用)に莫大なお金がかかります。 しかし、プールを使うのは夏だけだし、幼児用のビニールプールの発想で、使うときだけ水をためて、使わなければ水を抜けばいいんじゃないでしょうか。そう考えると浄化設備は不要です。デザインを考慮すれば、水を抜いたあとはテーブルとイスをおいてテラスとして活用できます。
子供は大喜びだし、大人もビール片手にプールサイドのウッドデッキでプールに足を突っ込んで夕涼み・・・いかがですか、一度考えてみませんか? こんなイメージです。水を抜いたらウッドデッキと一体となったテラスに早変わり〜
◇設計工房ひなたぼこのHP → http://www.hinataboko.com/
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