時雨殿(11/29ブログの午後の日記)で遊んだ後、ご飯を食べて 嵯峨野の竹林に行きました。 私は、乙訓筍の里『長岡京市』に住んでいるので 管理が行き届いた竹林は身近にたくさんあります。 ここが観光名所になるなら長岡京市にも腐るほど同じような 場所があるねって妹達と笑いあいました。 (まぁ、ネームバリューが違いますがな(笑)) その後歩いて、綿花畑で三姉妹の影を記念撮影(笑) 綿花畑の向こう側は…落柿舎です。 落柿舎は、松尾芭蕉の弟子、去来の別邸で、昨秋修復工事が 終わったばかりのところです。 落柿舎には、投句箱もあって…こんな縁側に座りながら 去来さんも歌を歌っていたのかなとタイムスリップ気分で のんびりしました。 落柿舎には、昨年の台風にも負けなかった柿の実が (落柿舎の由来を知ると笑みが出る)たくさんなっていました。 小鳥もたくさん遊びに来ていて、あっちの枝こっちの枝といろんな枝を 飛び回りお食事をしていました。 投句はしなかったけど…ここで一句 万両や 南天よりも美味い実を ついばむ小鳥 落柿舎の冬 Y 大変ストレートでお粗末な歌しか作れませんでした(笑) まぁ、美味い柿のおかげかは分からないですが、落柿舎の中の お庭の南天や万両は食べられることもなく 赤い実をたくさんつけていましたよ♪ その後、春財布として愛らしいがま口を買い、やっと足湯へ…。 嵐山駅の足湯(1/24ブログの午後の日記)と文字で書かれても 意味が分からないでしょう? こういう事でした(笑) 京福嵐山駅のホームで入れる足湯でした。 しかも二十四節季で大寒〜立春は、入浴料無料、タオル代は50円でとの事。 歩き回った足を癒してくれるお湯でした。 (Y)