京都のhory garden日記(旧)
竹・柿・足湯
ニックネーム: hory garden(旧)
投稿日時: 2010/02/01 09:51

時雨殿(11/29ブログの午後の日記)で遊んだ後、ご飯を食べて

嵯峨野の竹林に行きました。

そんなに走ってどこ行くの?

私は、乙訓筍の里『長岡京市』に住んでいるので

管理が行き届いた竹林は身近にたくさんあります。

ここが観光名所になるなら長岡京市にも腐るほど同じような

場所があるねって妹達と笑いあいました。

(まぁ、ネームバリューが違いますがな(笑))





その後歩いて、綿花畑で三姉妹の影を記念撮影(笑)

いつまでも仲良くいたいものです。

綿花畑の向こう側は…落柿舎です。

晴天の落柿舎

拝観料は200円です。

落柿舎は、松尾芭蕉の弟子、去来の別邸で、昨秋修復工事が

終わったばかりのところです。

落柿舎には、投句箱もあって…こんな縁側に座りながら

去来さんも歌を歌っていたのかなとタイムスリップ気分で

のんびりしました。

ちょこんと猫がいそうな風景

落柿舎には、昨年の台風にも負けなかった柿の実が

(落柿舎の由来を知ると笑みが出る)たくさんなっていました。

この写真に小鳥が4匹

小鳥もたくさん遊びに来ていて、あっちの枝こっちの枝といろんな枝を

飛び回りお食事をしていました。


投句はしなかったけど…ここで一句





万両や 南天よりも美味い実を

   ついばむ小鳥 落柿舎の冬    Y






大変ストレートでお粗末な歌しか作れませんでした(笑)

まぁ、美味い柿のおかげかは分からないですが、落柿舎の中の

お庭の南天や万両は食べられることもなく

赤い実をたくさんつけていましたよ♪



その後、春財布として愛らしいがま口を買い、やっと足湯へ…。

嵐山駅の足湯(1/24ブログの午後の日記)と文字で書かれても

意味が分からないでしょう?

ガタンゴトンを聞きながら

ゆうこ♪ゆうこ♪どっこにいる〜♪

こういう事でした(笑)

京福嵐山駅のホームで入れる足湯でした。

しかも二十四節季で大寒〜立春は、入浴料無料、タオル代は50円でとの事。

歩き回った足を癒してくれるお湯でした。


                            (Y)


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