美味しい湯葉をいただきました。 湯葉とはこの漢字の他、湯波、湯婆、湯皮の感じがあてがわれているようで、 所により使われる漢字が違うようです。 この湯葉は京都西京区の(有)上田湯葉店さんのもの。 [画像] [画像] 引き上げ湯葉 (シート状の生湯葉)と汲み上げ湯葉(どろっとしているおぼろ豆腐に似た湯葉)です。 こちらの湯葉は厳選された国産の大豆と京都の名水を材料に、昔ながらの手作りで 1枚1枚丹念に作られているんです。 湯葉は畑のお肉と呼ばれている大豆から出来ているので栄養満点U+203C タンパク質・カルシウム・鉄・カリウム・ビタミンB1・カロチンなどなど豊富な栄養が含まれていて 昔から精進料理にも使われています。 もちろんそのまま食べても美味しいのですが、ひと手間加えると美味しさ倍増です。 一品はノーマルにお刺身で、ワサビ醤油でいただきました〜。 [画像] 汲み上げ湯葉ももちろんワサビ醤油でいただいても美味しいのですが、私は柚子胡椒でピリリと。 [画像] そして、生湯葉のゆば巻き。ワサビ醤油で。 [画像] こちらは生春巻き風にアレンジしてみました。ドレッシング風のタレで頂きました〜。 [画像] 自分で作っておきながら何ですが、とっても美味しかったですよ〜。 黒豆生湯葉は活性酸素の動きを抑える抗酸化作用があるので、内蔵脂肪の蓄積を抑えるとか・・・ そりゃ〜、食べるでしょう〜!ははっ。 「湯葉料理・・・どうやって食べるの〜?」の方もご安心を。 上田湯葉店さんのホームページ内には、いろんな湯葉料理のレシピも載っていますよ〜。 お取り寄せもできますので是非お試し下され〜。 T