うっとうしい雨が降ってる京都です。 そんなうっとうしさを吹き飛ばすような華やかなツユクサのご紹介〜。 トラディスカンティア:胡蝶の舞 別名(初雪露草ハツユキツユクサ)です。 普通のツユクサと葉型は同じですが白い斑とピンクの斑が入り、 まるでお花が咲いているかのような色合いが奇麗な植物です。 濃い緑の葉と、白い斑、ピンクの斑が混ざって高貴な「花」の様な印象さえ感じます。 南米原産のツユクサ科の植物で、草丈30〜40cm、花は5月頃に咲きます。 耐寒性多年草なので寒さには比較的強いのですが、霜や雪の時期は寒さで葉が傷んだり、 地上部が枯れたりしますが春には芽出しをするので大丈夫。 芽出しの時期や寒くなって来ると斑が出てきて奇麗になるので色の変化が楽しい植物です。 寒いからと言って、室内の暖房のきいた部屋に置くと、みるみる色があせてしまいます。 室内に置くなら暖房のあまりきいてない窓際でしっかり光に当てましょう。 水を入れたコップにさしておくと発根するので増やしてお庭仲間にもおすそ分け〜。 暑い季節は他のツユクサと同じでほとんど緑になってしまうのがちょっと残念・・・ですが 和風、洋風問わずお庭のアクセントになりますね〜。 是非、色の変化を楽しんで見てください。 T