京都のhory garden日記(旧)
麦わら細工?
ニックネーム: hory garden(旧)
投稿日時: 2010/02/18 17:16

今日は麦わら細工のようなお花、ヘリクリサム 帝王貝細工(テイオウカイザイク)のご紹介〜。

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見た目通りキク科の植物で、一般的にはムギワラギクと呼ばれています。

花びらに見える総苞片は薄い貝で作ったような、プラスチックの紙のような感触と光沢があり、

それが何重にも重なってカサカサとした特徴があります。

[画像]

枯れても色あせないのでドライフラワーとして、古くから親しまれています。

花色も黄・オレンジ・白・赤・紅色・ピンクと豊富でお庭に合わせて選べますね。

オーストラリア西部の乾燥地帯が原産地だけあって比較的乾燥と寒さには強いのですが、

高温多湿には弱い性質です。

  


花言葉は「思い出」「永遠の記憶」など。

ヘリクリサムという属名はギリシャ語で太陽黄金の2つの意味を組み合わせたものらしく、

この花に黄金色に輝く太陽を写し取ったような印象を抱いたのでしょうか。

いつまでも色あせない、忘れられない「思い出」をこの花は象徴してくれるのでしょうね。

                                     最近物忘れの激しい T でした〜。




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