先日の休日、出かけ先の近くに公園があったのですが、 その中に真っ白なお花を株一杯に咲かせ際立って目立ってるものが・・・ 近くに寄って見てみるとサザンカ?でしょうか・・・バラのような花姿でとっても華やか。 冬の色気のない景色の中で山茶花の花はとっても目立って見えます。 透き通るような真っ白のその花びらは何とも可憐に見えますが、 咲いてる姿は凛とたくましく感じる美しさ。。。 ため息が出るほど美しくて、しばし見とれておりました〜。 そうかと思えば、夏花のイメージだったアブチロン(チロリアンランプ)も まだまだ元気にお花を咲かせています。 赤色の萼と黄色い花とのコントラストが印象的なアブチロンのお花は、 真夏の太陽がお似合いって感じで、寒さに弱い・・・と勝手に思い込んでいたのですが、 何と、耐寒性は強く日当たりのよい霜に当たらない場所で、 10度以上になる戸外まら一年中花を楽しむ事が出来るんですってU+203C 見かけによらず強いんですね〜。 2つの対照的に見えるお花が咲いてる風景は何とも不思議な感じでした〜。 T