この冬の寒い季節になると、静電気でパチパチッと痛い思いをされた事ありませんか? 実は私もその中の一人です。 この季節、油断をしていると色んなところでパチパチッと火花が散り、 仕事中にも関わらず思わず「熱っU+203C」「痛っU+203C」と大きな声で叫んでしまいます。 まるで、体に起こる小さな落雷です。 同じ空間にいるYさんは差ほど静電気で悩んだこ事は無いようなのですが、 私は年々症状が増してるような・・・ そこで、去年の暮れにこんな物を買ってみました。 最初は腕にはめるリングを2個買って両手にはめて見ました。 効果は・・・ありませんでした(涙)。 そこで、もう一つこんな静電気防止グッズを買いました。 効果の程は、忘れなければ?多少緩和しているように思います。 忘れなければ・・・というのは、御覧の通り、この商品、何かにぶら下げる形になっているんです。 よって常に身に付け、どこかを触る前にこの商品の先を金属に付け、 除電しなければならないのです。 こんな感じ〜U+203C しかし、仕事中はそんな事うっかりすっかり忘れちゃうんですよね〜。 ほんでもって、結局のところ小さな落雷は消えないのです。 静電気は何で起こるのでしょうか? 一般的には、服どうしの摩擦や空気が乾燥していることによって 静電気が起こりやすいと言われています。 なので、私は冬の衣服の組み合わせにも注意し、 加湿器や濡れたバスタオルを下げたりして、部屋の乾燥を少なくしています。 しかし、効果があまり感じないというのは何か他に原因が?・・・ そこで今更ですが、静電気と体質との関係を調べてみたのです。 「自然放電が苦手な人」には、ほとんどの場合、共通の接点があります。 その代表にあげられるのは、「肩こり、腰通、冷え性」などの症状におかされているという事です。 これらの症状は、私生活の睡眠時間の減少や食生活の乱れからくるもので、 この生活を重ねているうちに、体内の血液がドロドロになっていきます。 こうして、体内の血液がのドロドロしていく事により同時に、 体内が弱アルカリ性から酸性化していきます。 この「体内酸性化」は身体にとって、悪影響を及ぼします。 実は体内が酸性化してしまうと、体内にあるイオンのバランスが崩れてしまい、 身体のマイナスイオン(マイナス電気)が逃げ、不足してしまいます。 体内からこのマイナスイオンが不足する事によって、電気バランスが崩れ、 体内中の「プラス電気」が「マイナス電気」を外部から呼び寄せてしまいます。 結果、自然放電どころか、電気を呼び寄せる帯電体質になってしまい、 自然放電ができなくなるのです。 静電気体質が人体に対する悪影響は、単に「ビリビリッ」とか「バチッ」とくるだけでなく、 カルシウム・ビタミンCなどが失われ、、免疫力の低下、疲れやすい、ストレス、貧血、肩凝りなどの、 体調不良、胃腸虚弱などの一因になることもあるようです。 そして身体の抵抗力が落ちてきて本当の病気の引き金にもなりかねないということです あははははっ?U+203C ということは、私の体はプラス電気が一杯で、冷え冷えのパッサパサって事〜??? 確かに、私は肩こりで頭痛持ち、腰痛持ちで冷え症・・・そんな悪循環が繰り返されるのね。。。。。 それはいかんいかん(汗) ・・・と言うことは、とにかく帯電体質を治すしかないのね〜U+203C 今日から体質改善っU+203C 血液サラサラ目指してミネラルウォーターを飲んで、 鍋を食べて、シャワーを浴びて、滝・噴水のある所へ出かけないとぉ〜U+203C 皆さんもお気を付けあそばせ〜U+203C プラス電気女 T でした。