土曜日はお休みを頂きまして、学生時代の集まりに参加したYです。
昨年もこの集まりに参加しているのですが、今回は20人も
集まってプチ同窓会の様になりまして…ふふふ♪
(下宿の集いですが、Yはそこには住んでなかったです。
そんなYにも、いつも声を掛けてもらって…感謝感謝です)
土曜日お昼、日本各地からメンバーが京都駅に集まって
ランチの後に向ったのは、京都大学の横らへんの
「重森三玲旧邸宅」のお庭です。
昨夏、内池工業の浅野様がブログを書いていらしたわ♪
その様子を、ご紹介ししま〜す♪
→内池工業ガーデン&エクステリアの旅〜福島から出発っ☆
「重森三玲庭園美術館☆京都観光」
(浅野様の記事は超詳しいよ♪浅野様リンク許可ありがとうです〜♪)
Yは、実は今から5年前の夏に一度見学した事がありますが…。
また時を経て違う季節に見学できるという事でワクワク。
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「水打ったあるなぁ…客人として迎えて貰ってるねんなぁ」と後輩。
本当に…定時の予約制だから、迎える前に
ちゃんと水打ちして貰ってるんですねぇ。
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波のように鞍馬石と丹波鞍馬石がはられ
砂紋が描かれた中に、青石と苔のお庭が広がります。
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某CMで有名になった書院からの眺め。
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書院の中の三玲の書。
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もとは吉田神社の社家のお宅だったので、お庭にお社があるそうな。
ここでお庭を見学しながら、お話を伺います。
集まったメンバーは、外周りに関係する職に就いている人が多いので
気になる部分とかを質問して…苔の手入れの事まで聞いておりました(笑)
(枯死した松と、その後のお庭のバランスとかも…。)
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この時期は梅雨時期に次ぐぐらい苔の状態が良い季節なので
苔もじじーっと観察しておりましたよ♪
…最後にいつもの様に、この方向を写真でおさめるってどうよ?
のパシャリも載せときますね(笑)
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三玲の特徴的な立石は見る角度によって、色んな表情が見えるから…。
でもこのお庭の表情は正面のどっしり感を感じた後だと
心もとなく感じてしまいます…。
その表情の差が良いのかもしれないけれど…。
うちはまだ、重森三玲に対して、理解が薄いなぁ…。
このブログ内の、重森三玲の庭園見て行きます?
■ 冬の東福寺(2010/1/12ブログ)
■ 冬の松尾大社・中編(2010/1/26ブログ)
■ 冬の松尾大社・後編(2010/1/28ブログ)
→きっと明日に続く〜♪
(Y)