重森三玲の旧邸宅(1/17ブログ)を出て、平安神宮へ。 京都市内の方は、平安神宮に初詣って方も多いのかもしれませんが Yは…久々の平安神宮です(笑) (高校の時は隣接している武道センターに良く来てました) 翌日の日曜日が三十三間堂の通し矢(2010/1/18ブログ)だったからか はたまた、違う試合が組まれていたのか、市内にも平安神宮にも 弓を持った方がたくさんいて…目の当たりにすると引きたくなるなぁ…。 そんな平安神宮の応天門、どーん! 右近の橘は、箱入りさんになってました。 まずは、穏やかな気持ちでお参りした後に神苑へ…。 神苑の中で、日本最古の電車を見ていると ふわりと素心蝋梅の香りが… (蝋梅は分かるけれど…素心蝋梅ってすっかり忘れてたぁ! 勉強したし…以前勤めていた会社にも植えられてたのに…(汗) ここで蝋梅と素心蝋梅の違いの説明を友から受けます) 園路を歩くと、微妙な段差に使われていた石の不揃いさに ?が浮かび、きっと同じ石がどこかにあるよねと探すと 横手に六角形の石を使った階段があり… (またまた友による、まちまちな蹴上げの解説が始まります) 池に居た鴨を見て… (緑の頭の鴨は美味しいと誰かが言いだし…鴨談議に花を咲かせます。 本当に色んな意味で勉強会です♪) 臥龍橋を渡る友をパシャリし…出口に出てくると後輩が一言。 「ねえさん、臥龍橋渡ってきました?」 (←何故かねえさんと呼ばれるY(笑)) 「ううん、渡ってないよ〜、こけて落ちたらギャグやろ(笑)」 「あそこ、パワースポットですよ…」 「「え゛え゛〜、それは出る前に言ってくれんと!!!」」 ↑渡らなかったもう一人の子とYの心からの叫びが 出口付近にこだましました(笑) その後に、渡りたかった…と言う私たちに、後輩は 応天門のパワースポットも教えてくれて…(笑) 柱を撫でてきましたよ。 帰り道に見上げた大きな鳥居…と空は今にも降り出しそうで…。 その夜、街で楽しく飲んだ私は、家に帰るのを諦め 河原町で一夜を過ごし…雪の日曜日に突入したのでした。 えっと…雪の日曜日に続きます(笑) (Y)