京都のhory garden日記(旧)
寒いのに汗かいた変な話。
ニックネーム: hory garden(旧)
投稿日時: 2011/01/24 17:30

先日、やっと鉢バラの植え替えをし、

少ないつるバラの枝を剪定まではしていたのですが、誘引がまだでしたので誘引をすることに・・・

お庭が無いのでお花は全部鉢花。

その鉢を1づつずらしながら、一番奥にあるつるバラの誘引をしようと、

つるバラの横に置いてあったオリーブの鉢を握ったとたん、

なっ、なんと〜っ、褐色のバッタが目に入りました。

バッタがいた〜〜〜…

私は虫が大の苦手です(汗)

その中でもバッタとカマキリは特に嫌いなのです(汗、汗)
(バッタを握るくらいなら、蛇を首に巻くぞいっ!・・・ってどんな二者択一?ははっ。)

なんとオリーブの葉っぱにガッシと掴まり、微動だにしないのです。

オー・マイ・ゴット!

しかし、死んでるようでもなく、微妙に目が合うというか、mm単位で動いているようなのです。
(バッタも成虫のまま越冬するものもいるらしく、
  動きは鈍くなるのですが、このまま春を迎えるようです)

もう〜、バッタの姿を見た以上、そのすぐ側で誘引なんぞ出来ません。。。

しばらく、遠目に見ていたのですが、動く気配なし・・・

でも、このままでは誘引が出来ないので、Yさんに泣き付いたのですが、

「バッタは何もしませんから・・・はい、がんばってぇ〜」と、あしらわれ・・・(そりゃそうだけど〜)、

もう一度様子を見に・・・





・・・・・・・・・



ちょんちょんと突いてみたり、枝を揺らしてみたり・・・

それでもまだ、しっかり葉っぱにしがみついています。



仕方が無いので、恐々オリーブの枝ごと切り、なが〜い棒を使って他の場所に移動・・・





外作業で寒いはずなのに、冷〜っとした汗をかきながらの長い戦いが終わったのは、

発見してから30分は余裕で過ぎていました〜。

誘引作業は早く終了する予定だったのに、初っ端からバッタに出くわし、

結局、長い作業時間となってしまいました〜。



話し変わって、ブロ友さんのゆり子さんより、先日ブログアップしたビニール温室1/22日午前ブログ

全貌をアップしてくださいとのご要望でしたので写真を載せました〜。

正しい大きさは入っていたダンボールを処分してしまったので判らないのですが、

たぶん、H1600  D490  W690 の4段使用型です。

前面両脇にファスナーが付いていて上で止められるようになっています。





組み立ては道具も要らず(解体もしやすい)、10分ぐらいで組み立てられました〜。

近くのホームセンターで購入しました〜。

このビニール温室の効果の程は・・・・・判りません(今年初めてなので)が、

寒風や雪は避けられるので、植物の痛みはマシかと・・・・・


まだまだ今年初めての経験なのでどうなるか判りませんが、

少なからずとも多肉さんは喜んでくれているものと・・・・思いたいっ!  あははっ。


                                              T




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