
昨年5月の半ばに壷プリンに植え替えた子の一つが
立派に紅葉しています。しかも、大きくなっています!
この子は、元の鉢には「南十字星」とラベルがあったのですが
これはどう見ても… 「南十字星」ではないねぇ。
同じクラッスラ属でも「火祭り」っぽい感じ。
植替え時にか購入時にか…名札が混じったと思われます(笑)
5月には分かってなかった多肉の名前も昨秋の提灯鮟鱇(2010/10/15ブログ)以来
勉強して…家にある多肉の属ぐらいなら、分かるようになりました(大笑)
(家にあるのって15種もないでしょ!!何、誇ってるの(大笑))
じゃあ5月(2010/5/17ブログ)にはサラリと流した多肉ちゃんの
(おそらくの)名前でも明記してみよう!

@ベンケイソウ科クラッスラ属 「サルメントーサ」
(最近、寒くて元気なしです…。)
Aベンケイソウ科クラッスラ属 「南十字星」 → 「火祭り」 …かな?
(5月から比べると大きくなったよねぇ!)
Bユリ科ハオルチア属 「提灯鮟鱇」(笑) →たぶん「十二の塔」
(提灯鮟鱇…いやいや十二の塔も、はじめはこんなに、小さいです(笑))
Cベンケイソウ科エケベリア属 「七福神」 ………だと思う!
(今現在は、巻きが増えて、より七福神っぽくなっています)
おまけの語りは…
赤くなる多肉を見てると冬だなぁって実感しますが…
今朝流れたラジオニュースで、気象庁の「生物季節観測」が
だんだん観測できなくなってきているとか…。
トノサマガエルやホタルってやっぱり季節を感じる生き物だから
こんなニュースはちょっとショックですね。
季節感が希薄になってる…言われるとそうだなぁって自分でも思います。
幼かった頃は、歩いて通学や裏山遊びや川遊び…。
レンゲを摘みに行って、マムシにビビっていたし(笑)
ホタルも毎日見に行ったし、ホタルの時期が終わったら次はクワガタ・カブトって…。
窓を開けて寝ていたからこそ聞こえた裏の田んぼの蛙の声。
おしろい花の種を噛んで割って、手に付けて喜んで…。
たくさんいろんなものと触れあって、肌で季節を感じてたなぁ…。
自然も確かに少なくなったけれど、感じるゆとりも減ったなぁ。
物質的に便利に恵まれて…でも大切なもの無くしていってるのかもね…。
(Y)