今日は幾分か寒さが和らいで過ごしやすい京都です。
今日は節分。
夜には「鬼は外、福は内」の掛け声が聞かれるのでしょうか?
毎年、我が家の近隣では豆まきをされているのか分らないほど静かで、
我が家だけワイワイと騒いでるような・・・ ははっ。。。。。
でも、我が家は今年も豆まき予定です。
毎年の事ですが、豆まき用と食べる用の2袋。

しかし、香ばしく炒った福豆はおいしいものですが、年齢を重ねると全部食べるのはなかなかツライ。
そんな時は、福豆を入れた福茶で邪気を祓いましょう〜!
美味しい福茶のつくり方 <材料>(湯のみ1杯分)
・福豆……3粒 (豆まきの豆。香ばしく炒ったほうが美味しくなります)
・塩昆布、または昆布の佃煮……適量
・梅干……1粒(種をとっておきます)
・熱湯……180cc(お好みで緑茶でもOK)
<作り方>
材料を全部入れ、熱湯を注げば出来上がり!簡単ですね〜。

今年はこれで行きたいと思いますっ!
ところで、昨日の続き・・・先端恐怖症になったきっかけ?は・・・(2/2日午前ブログ)続き・・・
そう、それは小学校の5年生ぐらいだったと思います。
算数の授業中に他の事を考えながらぼんやり窓の外を見ていたのです。
すると先生が、
「はい、次の問題3分で解いてください」って仰ったので、
慌てて我に返り、問題に目をやろうと下を向いた瞬間、それは起きたのです。
何と私、ぼんやりしている間、尖った鉛筆の芯を上向きにしたまま握っていたんです。
それをすっかり忘れて、先生の言葉に慌てた私が顔を下に向けた瞬間、
その鉛筆の先に顔を下ろしてしまったのです(慌てたので勢いよく下げてしまった)
結果、額の真中あたりにグサッと刺さり、慌てて鉛筆を抜きましたが、
しっかり、芯は残ったまま(1.2〜1.3o程埋まって芯が折れた)。。。
(当時、鉛筆削りではなくて、小刀で削っていたんです)
先生にも言えず・・・前髪で必死に埋まったままの鉛筆の芯を隠し、
その場を過ごしました。
しかし、家に帰ってからも母にも言えず・・・(怒られる〜)
埋まった芯を必死に抜こうとしましたが、結構奥に埋まっており、
浅はかな私の頭では芯を抜く事が出来ませんでした。
その鉛筆の芯が抜けたのは何日も後の事でした。
それから暫くはホクロのように鉛筆の跡が残っていました。
私が思い出す限り、これがきっかけではないかと思います。
まぁ〜、こんなお間抜けな事、誰にも言えませんけどね・・・
って、言うとるやないか〜いっ! だはははははっ。
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