昨日は節分でしたね。 皆様、恵方巻きいただきましたか〜? でも、恵方巻きがそもそも何なのか? 何に由来しているのか? ご存知の方は少ないかもしれませんね(私もその一人〜) 恵方巻きの起源は、江戸時代末期。 大阪の船場で商売繁盛を祈願する風習として始まったと言われています。 その後、この風習一時期は廃れたらしいのですが、 1970年代後半に大阪の海苔問屋共同組合が道頓堀で行ったイベントにより復活し、 今や全国レベルの人気イベントに成長したのだとか・・・(定かでないけどね〜) 色んな具を巻き込むことから、「福を巻き込む」という願いも込められているそうです。 節分にその年の恵方(陰陽道でその年の干支によって定められた最もよいとされる方角)を向いて 食べるといいというのはご存知の通り。 私も仕事が終わってから、恵方巻きを作っていただきましたよ〜。 昨年は4合のご飯で4人分の恵方巻きを作ってお腹が破裂しそうだったので、 今年は学習しましたよ〜 4合で5人分を巻きまき〜!(たいして変わってない?) 静かにお願い事をしながら1本食べきる・・・(おしゃべりはガマンガマン・・・) という事で、今年も美味しくいただきました〜(ぷはぁ〜) ところで、上の写真を見て、なんだかしっくり来なくて気持ち悪いなって思いませんでした? それはきっと焼き魚の向きなんです。 娘に焼き魚をお皿に盛るようにお願いしたらこんな事になっておりました〜。 ありゃりゃ〜、我が娘ながら・・・だはは〜な事です。 尾頭付きの魚は、泳いでいるように頭を左、尾は右にして盛り付けないとね〜。。。 こっち向きね! 川魚は皮表、海魚は身表、塩干物は身表なんて、 私は母の仕草を知らずと見て身に着いたのですが、我が子は見てくれて無かったようで・・・(悲)。 母親として反省反省。 今後は口に出して教えて行きたいと思いますっ!ははっ T