またまた変わった植物のご紹介。 以前園芸店の多肉コーナーに置かれていた植物なのですが、 その名を【アロマティカス】と言います。 多肉???と思いながら、不思議なその子を手に取ってみると、 何ともふわぁ〜とさわやかなハーブの香りがするんです。 その香りに魅了され、またまた当社の多肉?の仲間入りをさせてしまいました〜。 後日、「これは一体何なんだ?」っと調べてみると、 多肉質な葉を持つハーブらしく、 メキシコやカリブ諸島では肉や魚料理の香料として、 インドネシアでは葉を外用薬としてやけどなどの炎症を抑えるために使用され、 フィリピンでは、日本のアロエのように、 メディカルプランツとして利用されている植物のようです。 基本的にはハーブのようですが、 最近は多肉として置かれていることも多いとか。 シソ科のプレクトランサス属の非耐寒性常緑多年草ですが、 葉はシソのように薄っぺらい感じではなく、産毛に覆われプクプクとした厚みがあり、 葉脈がプクッと浮き出ているんです(浮き出た血管みたい?…リアル) ミント系のさわやかな香りにちょっと甘いフルーツ系の香りを足したようなとっても良い香りです。 お部屋に中に置いてあると、ついつい葉っぱを触って、 指に付いた匂いを嗅いでしまうような、何とも魅力的な多肉のハーブ?? 挿し木で簡単に増やせるようなので、 ばんばん増やして香りを満喫しようかと企んでおりますっ? 当社の多肉コーナーもだんだん賑やかになって来ました。 今後、どんな感じに変化していくのか・・・自分でも分らない ははっ。 T