あいにくの雨で寒さが戻ったような京都ですが、 至る所で梅の花が咲き競っています。 京都の北野天満宮でも、毎年この時期(になると梅花祭が行われます。 「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春を忘るな」と、 詠まれた文道の大祖・風月の本主である菅原道真公は、ことのほか梅を愛され、 菅公をお祀りする神社の宗祀である北野天満宮には 約2万坪の境内に50種約1,500本の縁の梅があるそうです。 その梅の木はお花を楽しむだけでなく、実が付くと梅干しが作られます。 その梅干しは大福梅 と呼ばれ、 カラカラに干し上げた梅の実を裏白とともに 奉書に包んではその年の12月13日から社頭にて授与されています。 新年の招福息災の祈りをこめ白湯にいれて戴くもので 祝膳に欠かせないものとして喜ばれる正月の縁起物です。 といって、私、梅のお花を見に行ったことも無ければ、 大福梅を頂いた事も無いんですけどね・・・・・ははっ(汗)。 北野天満宮の梅の話題がニュースで流れるたびに一度行ってみたいと思っているのですが、 目と鼻の先にいながらなかなか行けないのが現実でして、 もう少し時間と心の余裕が出来たら、是非行ってみたいものです。 なので、今しばらくは公園やご近所のお庭の梅の花で楽しませてもらいましょう ははっ。 先日もこんな綺麗な梅の花が咲いていました。 枝一杯にぷくぷくに膨らんだ蕾とお花を付け、甘い香りを漂わせていました〜。 しばし、ミツバチにでもなった気分で、あっちのお花、こっちのお花と移り愛でながら、 気持ちは北野天満宮の1,500本の梅を満喫中〜っ?U+203C こういう時は、妄想壁が役立つのよね〜U+203Cって違うかU+203C あははっ。 もう、春はそこまで来ているようですね。 T