今日はとっても穏やかな小春日和の京都です。
今、当社のガーデニングコーナーの一角で、すごい勢いで成長してる植物があります。
その植物の名は、【コリセウムアイビー】
又の名をシンバラリア、
またはワイルドアイビー・・・
はたまたツタガラクサ(蔦唐草)か、ツタバウンランなどと呼ばれています。
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コリセウムアイビーはコバノハグサ科の多年草で、
3月から10月頃まで元気に成長し、お花を付けます。
性質はとっても強健でこぼれ種で増え、放っておいてもよく育ちます。
しかし、このコリセウムアイビーの強さ半端じゃないんです。。。
京都では積雪が続く事も少ないのでおかしくは無いのですが真冬でも外で元気に育ちます。
そして、春になると一気にその存在を見せ付けるのです。
例えば、こんな所から・・・
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そして、こんな所・・・
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またまた、こんな所も・・・
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あんれまぁ〜、こんな所まで・・・・・
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そして、極めつけ違う植物の鉢にちゃっかり間借りし、侵略をしていきます。
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とにかく種がとんだ所に、微量の土しか無くても根を張り、
栄養も無いのにワッサワッサと茂るのでございます。
何とも図々しくて、厚かましい奴なんです。
でもね、そんなコリセウムアイビーだけど憎めないんですよね〜。
見て下さい、この可愛い姿。
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青紫色のお花は地味だけどとっても可愛いくて、
5〜7つに浅く切れ込みのある掌形の葉っぱは何ともキュートU+2665
細く、か弱いイメージとは反対に、強く蔓延って行く姿も私には魅力的。
ずうずうしい奴だけど憎めないコリセウムアイビーのご紹介でした〜。
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