今日は雨上がりのどんよりとしたお天気の京都です。 今日は、変わった・・・いや、めっちゃ変わった多肉のご紹介〜。 はい、それでは気を引き締めて?お付き合い下さい。 この多肉は私もお初の多肉で、今まで見たことはあったのですが、 育ててみるなんて、とてもとても思えなかった多肉さんなんです。 その理由は・・・ 多分、皆さんもご覧になれば分ると思います。 はいっ、 その多肉さんのお姿は〜〜〜っ? これっU+203C ねっ、「分る、分る〜っ」て感じでしょ? この形、この色、気持ち悪いでしょう??? きゃははははっ〜(どんな性格?)。 私も最初は「気持ち悪いなぁ〜」と直視すら出来ず、 嫌っていたのですが・・・・・ いつの頃からかなぁ〜・・・この奇妙な形を愛らしいと感じ始めたのは… ははっ。 この多肉は【リトープス】と言って立派な多肉のお仲間なんです。 一対の葉と葉が合体したコロンとした不思議な姿は、 動物の食害から身を守るため石や砂に姿を似せた擬態植物なんです。 模様が入った所を「窓」と呼ぶのですが、 コレクター?の間ではその窓の模様が美しい唐草模様や縞模様に見えるらしく、 「生きた宝石」と呼ばれているようです。 私には、絵に描かれる脳みその模様にしか見えん・・・けど・・・ いつか、唐草模様に見える日が来るのか? ははっ。 冬型のリトープスは夏型の多肉に比べ育てるのが難しいようなのですが、 その脱皮なるものを一度見てみたいU+203Cと、当社多肉コーナーにお迎えしたのです。 リトープスは冬型の多肉なので、夏は表面がガサガサのかさぶたのようになり、 (そうそうU+203C、私のお肌のようにね・・・) 秋になると脱皮をして複数の新しい個体が出て来るらしいのです。 (いや〜ん、私も脱皮したら、プルップルのお肌になれるかしら〜 あははっ) 。。。。。。。。。(汗)。。。。。。。。 この子が多肉の仲間入りをしたのは去年の11月。 その時の姿。 本来なら脱皮をしてるはずなのでしょうが、園芸店で光の当たらない所に並べられたあげく、 買われた来た先では、さぶいさぶい外のビニールハウスで冬越しさせられ、 戸惑っているのかもしれませんが、今ではこんな状態になっています。 パッカ〜ンって広がってるからこれが脱皮??? 秋から冬にかけて脱皮らしいのでどうなる事かわかりませんが、 さてさて、ちゃんと脱皮をするまで育てられるでしょうか・・・ 皆さんも脱皮ってどうなるの?って興味湧いてきたでしょ? そして、ず〜っと見てたら何となく可愛く見えてきたでしょ??? 蒸し暑い夏を超えて調子よく脱皮を迎えられたら又、アップしますね。 もう、ええわっU+203Cなんて言わんといてねぇ〜 くふふふふふふっ。 T