4月の初めに咲いた1番手チューリップから遅れる事、2週間、 やっと残りのチューリップが咲きだしました。 やっとお顔をみせてくれたのは、ピンクの八重咲き【アンジェリケ】と これまた、八重フリンジ咲きの【スノークリスタル】です。 (今更ですが、全部八重咲きだった事に気付きました〜 ははっ)。 【アンジェリケ】 八重咲き淡いピンク色のアンジェリケは、可愛くて華やかで、 薔薇のようにも見えて、とっても存在感のあるチューリップ。 その上、お花は丈夫で長持ちなので、切り花としても楽しめます。 そして、こちらフリンジ咲きのスノークリスタル。 白地に華やかなフリンジが入ってボリュームもありながら、 清楚な花姿が魅力的です。 アンジェリケもスノークリスタルも1つの球根から2つの花芽を出すこともあるので、 お花を長く楽しめます。 どちらも、植えた個数全部にお花を付ける事は出来なかったけど、 久々のチューリップ栽培は、まずまず・・・と言ったところでしょうか・・・(笑)。 ところで、4月初めに咲いたチューリップ【ホワイトバレー】なんですが、 咲いてるときはこんな感じで普通なのですが、 お花も終わりに近づいた今、何だか奇妙な形をしたものが・・・・・ これってなんざんしょ??? この何とも言えないグニュグニュの正体は一体何???。 咲き始めから変わってるお花でしたが、 始めから終わりまでビックリさせられるチューリップでした。 姿、形は様々だけど、こんな変わった姿を見たのは初めてで、ビックリしてるTでした〜。 ところで、このグニュグニュ何? T