変わり種の多肉 メセン科のコノフィツム属の「稚児桜」 コノフィツム属の仲間は基本脱皮して増えていくおもしろい多肉植物です。 ハートの間から新しい葉っぱが出るので1個が2〜4個ぐらいに増え、 秋〜初冬の成長期には そのハートの間から可愛い菊のような色鮮やかな花を咲かせます。 コノフィツム属の仲間はアフリカ原産の多肉植物。 高温多湿が苦手なので気温と水分管理が難しい植物です。 現地では乾燥した気候から身を守るために、体を土の中に埋め、 葉っぱの先端だけ出して生きているそうです。 勿論寒さも苦手で、外でも室内でも置き場所を選びます。 ・・・と言うわけで、育てるのは難しい植物なのですが、 このフォルムの可愛さに魅了され、ついお迎えしてしまいます。 でも、やはり夏越しが厳しく、現実は新しく増えるどころか、 ちょこちょこ溶けてなくなっているのが現状です(汗) 「沢山増やしてお花を咲かせてみたいっU+203C」 ・・・の願望は未だ変わらずあるのですが、 いつになるやら・・・・・・です(汗) それにしても、この形、癒されるでしょう?♪