「あけぼのファーム」作業。5月28日 当日は午前中は何とか晴れてくれて 作業しやすい気候でした。 参加者も20名程で肩書きは様々。 主婦、知的障害者、調理師、教師、劇団の演出家。 私がデザインした花壇はこのように植え込みが終わりました。 半数は元々あったものを生かしました。 これから夏に向けてダリアとタチアオイの成長が楽しみです。 ラムズイヤーも所々入れてるし、どうなるか? 灯油タンクがあまりにも無機質過ぎるので、その足下に少し植えました。 タチアオイも5株ほど入れたのですが、堅い土だったのでどこまで大きくなるかな〜。 午後からすぐ近くのYMCAの発達障害の子供達と先生方が来ました。 人と接するのは楽しいですね。 午前中花の植え込みをしていると色んな人に声をかけられます。 内容は様々で、 「街路樹にカラスが巣を作っているから危ないから市に連絡したほうが良い」 とか。「歩道のゴミ拾いしたほうが良いんじゃないの?」 「ここの建物はなんですか?」など、 これから少しずつですが、 この地域の人たちとの様々な「コミュニケーション」の様子を報告していきますね。