川音の里いろいろ
|
江戸時代後期 米沢藩主 上杉鷹山 節約を励行し 垣根に ウコギの木を植て 食用にさせた 今日 近所の友人から ウコギ入りご飯を頂きました イコギの葉を細かく刻み ご飯にまぜたものです まんまは 始めて食べましたが 美味しかった 米沢に行くと ウコギ入りの食品が 数多くあると のことです
歌の文句に かあさんは よなべをして この言葉を 知らない若い人が多いそうです 辞書を 引いてみました よなべ( 夜鍋)と書く 夜 鍋をかけ 夜食をとりながら仕事をすること そこから よる仕事をすることを言うようになった まんまの よなべは 母の つくろいをする姿 あなたは どんな姿を 連想しますか? |