年に1度のaitasimota家の家族旅行に8/28〜29で行ってきました。 今回の行き先は、以前から連れて行って欲しいと言われていた「高千穂」です。 高千穂と言えば、天孫降臨の地。スピュリチアルパワースポットの地です。 以前、江原啓之さんが高千穂は凄いということ言われていて、それで奥様と娘が 行ってみたいと思っていたみたいです。 八代から高千穂まで、100kmくらいですかね。昼ごはんは美里町(旧矢部町 柔道山下の出身地)のおちかラーメンで食べました。12時すぎに到着。 さあ、食うぞと店の前まできたら、行列が出来ていました。いつもだったら、あきら めるところですが、これを逃したら、いつになるかわからないので、並ぶことに。 暑かったです。店の前で30分。注文して20分。やっとで、注文したもやしーメンが、 美味い!待った甲斐がありました。家族もおいしいと言ってくれました。 しかし、おちかラーメンののれんをくぐるにはちょっと勇気も必要です。 美里町から約1時間。高千穂に到着しました。高千穂神社の駐車場に 駐車して、高千穂峡に向かうバスに乗りました。家族4人でバスに乗るのは、 初めての経験でした。貴重な体験です。 高千穂と言えば、この写真。高千穂を象徴する風景です。真名井の滝です。 写真ではよく見る風景ですが、生まれて初めてこの目で見ました。 ちょっと感動です。高千穂峡のお茶屋でちょっと休憩。 バスで戻ってきて、高千穂神社に行きました。 境内は樹齢800年の杉の木がうっそうとしています。 神社の裏手には鎮石というパワースポットがありました。 江原啓之さんは触ったら、ビリビリきたそうです。 最後に向かったのは、高千穂神社から7kmほど離れたところにある、 天岩戸神社。日本神話の中でもよく知られた天照大御神(アマテラス オオミカミ)の天岩戸開き、あの天岩戸伝説を伝える神社です。 天岩戸神社をいったん出て、天安河原へ。
川の水がめちゃくちゃ綺麗です。
この橋のところで江原さんはみそぎをしたということです。この橋の上が パワーがでているらしいです。
さらに進んでいくと、天照大御神が岩戸にお隠れになり、天地黒雲となり、 八百万の神々がこの河原に集まり、神議したとされる、大洞窟(25m*30m程) の洞窟(仰慕ケ窟)があります。また、このあたりには、無数に石が積み重ね られ、神秘的かつ幻想的な雰囲気を一層引き立てています。
感じる人は感じるでしょうね。ホント神秘的かつ幻想的という言葉がぴったり だと思います。 息子も一生懸命石を積み重ねています。何を願いながら、石を積んだんで しょうかね? (つづく)