5月の連休明けくらいから 『雑草で困っています』 というご相談をよく受けます。 雑草の管理ももちろん承りますが 一般家庭の限られたスペースでしたら ご自分で管理された方がコストがかかりませんので お金を掛けたくなくて、小さな範囲であれば 『がんばって抜くしかありませんね』 そのようなお話をする場合が多いです。 (え相談した意味ないじゃない と思われる方は更に下を読み進めて下さい) 雑草対策として有効な手段は(金額が安価な順) ・抜く ・刈る ・除草剤を撒く ・砂利を敷く ・防草シートを敷く ・コンクリートで固める ・レンガやインターロッキングブロックを敷く ・マサドで固める 雑草にお金をかけるなんて、勿体無い事です 少し手間はかかりますが、自分で抜いて 他の事にお金をかけた方が良いかもしれません・・・ 土を無くさない限り、そこには毎年生えてくるものですから、 雑草取りを業者に頼むと、毎年固定費がかかってしまいます しかし除草剤なら自分で撒いてみることも可能です。 ホームセンターで比較して、庭に合ったタイプを選びましょう。 材料代は1缶1500円前後(500ml)です。 種類はいくつかありますが、単に草を枯らすタイプや 雑草は枯れるが芝生は枯れないタイプなどがあります。 【 撒き方 】 ・水で希釈してジョウロで巻く ・筆で直接葉・幹に塗る ・スプレータイプ(お手軽) ・顆粒タイプ(土に乗せるだけ) 【 効果 】 ・1シーズンくらい ・何度もやると草に免疫ができる効き目が薄れてくる →たまには違う種類の除草剤を試してみて下さい。 ・手で雑草を刈るより効き目が長い 雑草を刈るのは大変ですが 除草剤なら安くて簡単手間いらず ・・・ですが、デメリットもいくつかあります。 ・撒いてすぐ雨に降られたら効き目が薄い ・枯れてほしくない花なども一緒に枯れてしまう ・撒く時に手が荒れる(ゴム手袋をしましょう) ・基本的に毒物(爆弾が作れる) ・取り扱いが難しい(基本、1シーズン使いきり) ・土壌汚染 ・大切なペットが舐めたら大変です。 →動物が間違って舐めると死んでしまいますので 近くに犬や猫がいる場合は撒かないで下さい。 と、雑草対策としては危険な部分も多々あります。 除草剤を撒く時は周りに十分、注意をして下さい。 明日は砂利と防草シートを使った対策方法を ご案内いたします