千葉市・若葉区 エクステリアの日本造園土木
雑草対策(コンクリート)
ニックネーム: 株式会社 日本造園土木
投稿日時: 2010/06/18 11:14

雑草対策、3日目はコンクリートですニコニコ(男の子)
[画像]
コンクリートを断面から撮影したものです。
下から順に、土・砕石・コンクリート
(濃いグレーと一番上の白い部分/乾いて白くなっています)です。
この写真のコンクリートの厚みは12cmあります。

これだけ頑丈にコンクリートで固めてしまえば
雑草もなかなか生えませんね。
しかし、施工するには素人には難しく
取り壊すのも専用の機械が必要なので
業者に頼むしかありません。
また、夏の晴れ照り返しは暑苦しい・・・


費用は1uあたり9000円〜です。

内訳は
コンクリート10cm・砕石5cm・メッシュ鉄筋=6500円
下地処理・整地作業代 2500円


雑草対策としては、ちょっと高くて家には無理・・・エーン(女の子)
そう思われる方もいらっしゃると思いますが
費用の内訳は以下のようにいくつもの工程があります。

まず始めに、土台となる土の部分を平らに仕上げます。
[画像]
簡単そうに見えますが、しっかり土を踏み固めて
デコボコのないようにするには職人技が必要です。
女性の化粧と同じで、下地がしっかりしていないと
上にいくら良い物を乗せても、上手く行かないですから
その要領と同じように下地の土はしっかり準備します。

次に「砕石・さいせき」という石を敷きます。
[画像]
厚みをしっかり定規で測りながら工事を進めて行きます。
[画像]
敷いた砕石も、もちろんデコボコを無くすために
専用の機械(転圧機・てんあつき)を使用してきれいに整えます。
この転圧機がとても重く、女性では持ち上げることができません。
圧力で平らにする機械なので、使いこなすのが難しいです。

やっと下地の工程が終わりました。
次は「メッシュ筋・めっしゅきん」という鉄筋の棒を敷きます。
[画像]
ただ単に置けば良いというものではなく、
並べ方を間違うとコンクリートが陥没してしまう恐れがあるため
やはりここでも、定規を使いながら慎重に作業します。

鉄筋を正確に並べた後、やっとコンクリートを流し込み作業です。
[画像]
流し込みながら、鉄筋の間にまんべんなく行き渡るように
かき混ぜつつ、固まらないうちにコテでしっかり伸ばします。

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ここは職人の腕の見せ所です。
現場の中でも一番盛り上がるシーンですよニコニコ(男の子)


以上のような複雑な工程を経て、コンクリートは完成します。
[画像]

養生期間は季節により変わりますが、1週間程度は
重い物を乗せない方が良いです。


コンクリート工事費用1uあたり9000円が高いか安いかは
お客様の判断にお任せしますが
施工する場合はしっかりした工程で行いますのでご安心下さい。


次回はマサド(真砂土)での雑草対策をご案内しますアップ
コンクリートのような人工的なものはちょっと・・・
という方にはおすすめですハート2


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