U+273Fさくらガーデン ブログU+273F
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さくらガーデンです! 朝 7時集合 7時半会社出発 8時半着 9時から始まります。 まず 境内拝観 とても広いお寺で お掃除が行き届いており、とても綺麗で、清々しい気分に なれました。 [画像][画像][画像][画像] [画像][画像] そして研修時に着用する作務衣に着替え [画像][画像] 法話 ここではお互いの個性を生かしつつ 和の調和 バランスのとれた人間関係を、、仕事にも生かしていきましょう、といったような内容のお話をお聞きしました。 和敬清寂『何事も 嫌だ嫌だ と思わず 今、目の前のことを一生懸命やる』『人間は我 えご 誇示したがるけれど、自分の意見ばかり主張せず 自分の個性は生かしつつも相手を敬り 譲 気持ち 和する心が大切 いかに 柔軟に対応できるか』『嫌なことから逃げようとするが、逃げてはいけ 相手を変えようせず 自分は変わろうとすること そこで知恵をはたらかせること』『人間は苦しみの中で生きている 自分の思い通りにはいかない。すぐ〇〇のせいだ、、などと思わず 自分を下に見て 自分が変わろうとする』 などのお話をして頂きました。 有難うございました。 娘も正座してお話を聞いておりました。 そして 坐禅 をする場所に 移動 1回目 坐禅時の坐り方など姿勢 を教わる [画像][画像] 娘は みんなの修行中 そばを離れようとせず 『ここに居る』と、、 殆ど一緒にいました。[画像] でも坐禅の時 扉が閉じられ しかたなく車に、、。私も娘も研修に参加したかったのですが、研修と一般とでは趣旨が違うので駄目だそうです。子供の坐禅も出来るそうですが、大人の研修では厳しくされるそうで 一緒にはできないそうです。 食事作法 [画像][画像][画像][画像] 桶に御飯が入っていたそうです。 たくあんを一切れだけ残しておき、最後にお茶を器にそそいでこのたくあんを使いながら、器を一つ一つ洗っていきます。器を洗ったお茶とたくあんは最後に全部飲みこみます。そしてみんなで洗鉢の偈を唱えて終了です。そして後片付けと皿洗いなどを行います。 写経 経典を書写 (ちなみに わたくし こちらは暗記してます実家が禅宗でいつもお仏壇で拝んでおりましたので) みなさん とても真面目で 真剣に取り組んでいました。 [画像][画像] 社長 柿本氏[画像] 河原氏 向川氏[画像] 小川氏 船山氏 [画像] 古谷氏[画像] 河原(正)氏 真剣な姿 お子さんのいる従業員さんも多く お父さんの真剣な姿 お子さんに見せてあげたかったです。尊敬 お父さん とても頑張ってましたよ。これも全て ご家族のためだと思います。みなさん ≪願意≫ 書きました。(社長より もう1枚 事務所にはっておく 願書も書く様に指示がありました。) 社長 『自己啓発』 河原氏 『能力向上』 『日々向上』 向川氏 『健康』[画像] 柿本氏 『走力向上』 『家内安全』 河原(正)氏 『臨機応変』 [画像] 小川氏 『安全第一』 『健康第一』[画像] 船山氏 『技術向上』 『三人目』(三人目のお子さんが欲しいそうですよ) [画像] 古谷氏 『遅刻しない』(遅刻が時々あり、、遅刻しないと書いたようです。ある意味 率直でいいですね) みなさん 綺麗に書かれてました。 社内理念 ≪私たち さくらガーデンは 誠実・信頼をモットーに お客様の立場にたった物造りに励みます≫ 私が後日 筆で書くよういわれてます 子供の頃 お習字は四段までとりました。 そして 坐禅 坐禅では 全員 「 バシッ 」 と 肩をたたく棒 警策 で打たれるのが、想像以上に とても痛く厳しかったそうです。音にも驚いたそうです。 (警策は、警覚策励(けいかくさくれい)の略。坐禅のとき、修行者の肩ないし背中を打つための棒を指す。警策で打つという行為は、坐禅修行が円滑に進むようにという「文殊菩薩による励まし」という意味を持つ。それゆえに直日・直堂も、修行者も、両者ともが警策を「与える」・「いただく」前後に合掌低頭し、お互いに感謝の意を表す。) 最後に 本堂は拝観し 終わりとなります。 今回お世話になりました 和尚さんです。[画像] 有難うございました。 [画像] ご苦労様でした。今回の修行で学んだことを 今後の仕事に生かして下さい。 この後 夕食をみんなで食べて 終了。 |