さくらガーデンですU+2661 「奈良大立山まつり」に従業員さんと行きました☆ うちのメンバー(従業員さん、下請けさん)はとてもいい方ばかりで 心から感謝しております 《さぁ、まいりましょう。奈良の冬まいり。 「あをによし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり」とうたわれた「平城京」をしのばせる平城宮跡において、今月末の1月29日から2月2日までの5日間、「奈良大立山まつり」を開催します。 江戸時代の頃から、奈良県内各地には「造りもの」を身代わりとして、降り懸かる厄を落とすという風習があり、この習わしを奈良独自の呼び方で「立山」と呼んでいます。 現在は、広陵町大垣内で「立山まつり」として、橿原市八木町では「愛宕祭」として、また、御所市東名柄では「天満神社立山祭り」として、無病息災を願い毎年執り行われています。 この奈良伝承の地域資源である「立山」を"由来"とした、無病息災の願いを継承する象徴的なまつりを新たに創出することは意義深いことと考え、「大立山まつり」と命名して実施するものです。 「大立山まつり」では、奈良を代表する守護神の一つである四天王に因んだ巨大な「大立山」を4基制作し、灯りを入れた山車に仕立てます。そして、これらの山車を近隣の高校生をはじめとする地域の人達が曳き、夜の平城宮跡大極殿院を練り歩きます。併せて、県内各地の伝統行催事もご披露いただきますので、お祭りは大いに盛り上がることでしょう。 奈良では、奈良時代の昔から万灯会という灯りを用いた祭りが行われてきました。世界の人々の幸せと平和を祈る「大立山まつり」を、「灯りのイベント」の始まりともいえる奈良を象徴する代表的な祭りとして毎年継続して開催し、年の初めに、奈良を訪れた観光客をはじめとする多くの方々に、一年の無病息災や家内安全を祈念していただきたいと思っています。そして、この新しい祭りを核として、奈良への宿泊観光客が1年で最も減少する1月〜2月の誘客を飛躍的に増加させたいと考えています。 厳寒の時季の、夕方から夜にかけてのイベントになりますが、ご家族、ご友人などお誘い合わせの上、平城宮跡会場にお越しいただければ幸いに存じます。 》と記載