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さくらガーデンです! ムクゲ ≪木槿、学名: Hibiscus syriacus)はアオイ科フヨウ属の落葉性の花木。別名ハチスもくげ。ハイビスカスや芙蓉(フヨウ)の仲間で一日花だが、夏の間ずっと咲き続ける。 庭木として広く植栽されるほか、夏の茶花としても欠かせない花である。 和名は、「むくげ」。「槿」一字でも「むくげ」と読むが、中国語の木槿(ムーチン)と書いて「むくげ」と読むことが多い。夏に10〜20cmほどの大きな花を咲かせる。一般に栽培されているものは1〜3mほどですが、そのままにしておくと10m以上に生長します。日本へは平安時代に渡来し、古くから庭木や生垣として親しまれてきました。また、韓国の国花でもあります。花1つ1つの開花期は短いですが、次々に新しい花を咲かせるのが特徴です。 名前の由来、中国から伝わってきた際、漢字を「もくきん」と音読みし、それが転じて「ムクゲ」と呼ばれるようになりました。また、旧約聖書に登場し、純潔の象徴である「シャロンのバラ」とされ、理想郷に咲く花としても知られています。このことから、英名は「Rose of sharon」と付けられました。 ムクゲ(木槿)の花言葉『信念』『新しい美』 ムクゲの古い学名は「Althaea frutex(低いタチアオイ)」ということから、タチアオイと同じ「信念」という花言葉が付いています。これは、十字軍のシリア遠征の際にタチアオイが持参されたことに由来します。 「新しい美」は、次々と新しい花を咲かせることにちなんで付けられました。 奈良時代から日本人に親しまれてきたムクゲ。和歌の世界では、秋の季語とされ、松尾芭蕉や若山牧水など、多くの歌人が詩の題材に使ってきました。旧暦の秋は今では夏にあたるため、現代では夏の代表的な花となっていますが、季節を問わず、その美しい花姿を楽しんでくださいね。 ≫とあります。 今回 ≪蓼科高原 バラクライングリッシュガーデン≫で目にとまった☆ ムクゲ 紫玉(シギョク)バイオレットウェーブ(珍しい青紫系 八重咲き) ![]() [画像] よく目にする ムクゲ日の丸[画像] ムクゲピンク ムクゲ白八重 ムクゲ 大仙祇園守(ダイセンギオンマモリ) ムクゲピンク (中央赤)八重[画像] ムクゲ 祇園 ムクゲ 大徳寺 一重(ダイトクジヒトエ)[画像] ムクゲ 光花笠 『アーデンス』/桃紫系 八重咲き 『コンテ・ド・エイモン』(ピンク系 八重咲き)[画像] 『ルーシー』/赤紫系 八重咲き 『夏空』/青系 大輪一重咲き[画像]≪蓼科高原 バラクライングリッシュガーデン≫では たくさんの苗の販売をされてます。珍しい苗もたくさんあり 管理が大変だと思いますが 植物に対するスタッフさんの愛情がこもってるんでしょうね。 ムクゲは、江戸時代から盛んに園芸用の品種が作られ、名前の付けられていない品種がたくさんあります。最近では海外で作られた品種も多く、花の形によって「一重咲き」「半八重咲き」「八重咲き」の3つに大別されることが多いそうです。 下記のように こんなに種類があるそうです。 ◎宗旦(そうたん) - 茶花として良く利用される。花は白地に赤である。 ◎日の丸(ひのまる) - 白地に底赤で、一重の大輪。これは宗旦に含められることもある。 ◎白一重(しろひとえ) ◎大徳寺一重(だいとくじひとえ) ◎大徳寺花笠(だいとくじはながさ) ◎赤花笠(あかはながさ) ◎白花笠(しろはながさ) ◎角倉花笠(すみのくらはながさ) ◎光花笠(ひかりはながさ) ◎きじばと ◎赤祇園守(あかぎおんのまもり) ◎白祇園守(しろぎおんのまもり) - 八坂神社の粽の代用とされる白祇園守は内弁があり、半八重咲と称する。この品種は、御茶事の花、生け花として、もとは源氏の武士の間で広く栽培されていた。 ◎紫盃(しはい) ◎大紫盃(だいしはい) ◎夏空(なつぞら) ◎シングルレッド ◎ブルーバード ◎レインボー ◎ピンク・デライト ◎レッド・ハート ムクゲの花は知っていましたが、ひとことにムクゲと言ってもこんなに 色々な色や形があるなんて 興味深いです。 とてもいい勉強になりました。 次回は ≪蓼科高原 バラクライングリッシュガーデン≫で他にも気になった花 ☆ノリウツギ ボブシェル オランダ紫陽花☆や☆ダリア☆についても詳しく調べてみます。 |