関谷さんちのいろいろ日記
富士山への旅(4) 盲導犬の里「富士ハーネス」
ニックネーム: 関谷ぷりん
投稿日時: 2011/02/28 17:46

こんにちはニコニコ(女の子)

またまた登場です。。

富士山の旅のオハナシも・・・そうねぇ。。

これが最終回かしら^^

今回は、ワタシの行きたかった場所、

日本盲導犬協会 盲導犬の里「富士ハーネス」です犬

ここは、日本で4か所ある盲導犬訓練センターの中の1つで、

この富士ハーネスは、日本で唯一、常時見学可能な

盲導犬訓練施設なのです。

実は・・・犬を飼いたいワタシ。。。

ワタシの実家も、関谷家も子供の頃から、切れ間なく

ず〜っと犬がいる生活をしてきてたのですが

関谷家の最後の犬が亡くなってもう2年。。。

もう犬はやめようねって決めたのに、やっぱり。。やっぱり。。。

で、ワタシが悩んでる2つの犬種の1つ、ラブラドールを見つつ

みんなをその気にさせちゃおう〜という考えも含みつつ。。。ウインク(女の子)

 

さてそんなこんなで富士ハーネスに到着〜バス

ここも朝霧にあるので、今回行った場所はみんな近いトコばかり。

移動も楽ちんですグッド

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まずは、PR犬による、デモンストレーションです。

PR犬のビスケちゃんが、盲導犬の役割や訓練の様子を

分かりやすく教えてくれます。

40分間、あっという間の時間でした。

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お次は・・・子犬と引退犬の見学の時間です。

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この子たちは、あと1週間で子犬飼育ボランティアの

「パピーウォ―カー」さんのもとで、訓練にはいるまでの

10ヶ月間を過ごします。

協会の方が、いつも子犬がいるワケではないので

「子犬を見れるのはラッキーですよ〜」と

おっしゃってました。

 

その後は、引退犬の暮らすお部屋です。

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この子は・・・ケーラです。

ご存じの方も多いのではないでしょうか。。

2009年の、天才 志村どうぶつ園でDAIGOが

ふれあった犬なんです。

あと、24時間テレビでも、目の見えない少年とDAIGOと一緒に

富士山の登頂を目指した。。。あの犬です。

 

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盲導犬は10歳で引退するそうです。

神経を集中させて働いてきた犬たち。。。

元気に走り回れるうちにゆっくり余生を過ごすという

意味も含めて10歳で引退という形をとるそうです。

ここで暮らす引退犬の他、引退犬ボランティアさんのもとで

暮らす犬もたくさんいるんですって。

タイはケーラに夢中。。

リュウはその後ろで寝ている犬のあごをなでています。

2人とも座りこんじゃって・・・服が毛だらけでも気にしません。

とってもやさしい顔をしていますスマイル(女の子)

 

さてさて、犬の見学はデモが終わってから20分間。

他の施設も見学しつつ、盲導犬について、視覚障害に

ついて学びますメガネ

 

そこで親方が見つけたモノはコチラっ目

コンビニやショッピングセンターで見かけた事がある「募金箱」です。

設置条件が、「不特定多数の方が多く出入りする施設」と。。

さっそく、申し込みをして募金箱をお預かりしてきました。

今は、事務所玄関の1等地に置いてあります。

「事務所へ来られた際は、ぜひ、募金をお願い致しますっペコペコペコペコ 」

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今日の親方。。。それだけではありませんでした。

「法人会員様募集中???これ、申し込んでいいよねスマイル(男の子)」と。

 

行く前は、乗り気ではなかった様子の親方。

でも、デモを見て、引退犬を見て、盲導犬が全然足りないという

事実を知って・・・

出来る事があったら自分もそこに加わりたいという想いが

フツフツと湧いてきたようでした。

 

なんだか、思わぬ方に話が進んで行きましたが

ワタシも、子供達も大賛成アップアップ

 

いろんな形でかかわって行けたらなって思いました。

大人にも、子供にも良い勉強をさせていただき

ありがとうございましたペコペコ

 

最後に。。

有限会社 関谷は盲導犬の育成・普及活動を応援していますビックリマーク

 

 


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