剪庭園日記 | 広島から庭木・植木の剪定|樹木内科治療、樹木外科手術 | 樹木剪定の先駆者、自然保護の覚醒者・塩田剪庭園の代表日記

広島市南区で剪定、消毒 | 広島・山口で植木・庭木・樹木の剪定。消毒、施肥、樹木治療、芝・草刈りを樹木の医者へ。へのコメント

剪庭園
2012/09/03 19:29
こんばんは。

植え付けの際に土壌改良しても肥料を与えても、土を殺菌しても何をやっても枯れる。
この場合は、根の酸欠が考えられます。
植木は根も酸素を吸収します。土にもわずかな酸素はあるので根は吸収してくれます。

では何故、酸欠を引き起こすのかと言えば、実はわかりにくいというの答えなんですけどね。
とりあえず根に酸素を送り込める対処をして様子を見る。それでも枯れるのなら、植木版のプランターを作って植木を育てるという荒療治を取るしかありません( ノД`)

植木は害虫も怖いけど、害虫によって弱ったところから病気を発病させるのが怖いですよね。

農薬を使いたくない場合、牛ふん堆肥やお酢を使うという荒療治を取るという手段が必要になります。
お酢は、あるリンゴ農家の方が取り組んでいらっしゃるようです。お酢は使ったことがないので、倍率は分かりません。

竹酢液は農薬の一つなのでお間違いのないように。

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