お客様との何気ない会話からクリック検索 本日、お誕生日を迎えられた方〜 6月22日の誕生花は「スイカズラ」 花言葉は「愛のきずな」だそうです いろいろなものにからみつき、甘い蜜と香りをもつ花を咲かせるつる、まさに「愛のきずな」・・ 濃密ですね ついつい、らくださんも〜 5月25日の誕生花は「アスパラガス」 花言葉は「何も変わらない」 いつも青々としている様子からつけられたもの 変化の激しい現代に翻弄されている人間の営みを、さわやかな緑のまなざしで、冷静にみつめている・・ ちなみに私の誕生花は「オシロイバナ」 花言葉は「内気」 さまざまな「別名」、怒濤のラインナップは・・・ 別名1、「夕化粧」 夕方開花することと、タネの「おしろい」とを架けたもの。「金化粧」「銀化粧」とも呼ばれ、俳句の季語にもなっています 別名2、「午後の美人」 フランスでの呼び名。これは、「その1」と同じです 別名3、「吃飯花」 中国での呼び名。ちょうど「夕ご飯の時間」に咲くから、なんでしょうね! 別名4、「Four−o’clock(午後4時)」 イギリスでの呼び名。ちょうどこの頃から咲き始めることから。 翌朝の午前中にはしぼみます。 別名5、「marvel of Peru(ペルーの驚異)」 こちらも英名。 「ペルーから来た植物」として扱われてます。 ひと株に違う色の花を咲かせることから。しかも「柄物」と「無地」も同居しております。 「これは一体どういうこっちゃ?」と感じるのも無理はありません。 花色を司る遺伝子が、とっても身軽というか、遊び心まんさいというか、どんどんと変異するらしいのですね。その変わり身の見事さから、遺伝の研究にも使われているようです。 次々と姿を変えて、昆虫を引きつけるためではないかと考えられています。 変化の激しい現代社会に、ピッタリではあ〜りませんか! いわゆる一般的な「内気」のイメージとは異なる、アバンギャルドな一面も、持っているようです。 あっぱれ 誕生花=性格? どうなんでしょうか・・ 皆さんは自分の誕生花、ご存知ですか?