現在では、ビルやマンション等で 本物の炭を焚いてお茶をする事が出来なくなりました。 そこで最近は、電熱式の炉壇を使われる所が、8〜9割になっています。 下記は、電熱式炉壇(ろだん)の掲載ページです。 http://sasaki-kougyo.com/syumi/cyashitsu2.htm サイズは、昔から1尺4寸角(約424ミリ角)と決まっております。 電熱式炉壇の上に、炉縁(ろぶち)を置けば炉の完成です。 下記は、炉縁(ろぶち)の掲載ページです。 http://sasaki-kougyo.com/syumi/cyashitsu1.htm 但し、炉を切るには、工務店さんなどにご依頼下さい。 造作が必要になります。 また、炉を切ることが出来ない場合は、置き炉という物があります。 下記は、置き炉の掲載ページです。 http://sasaki-kougyo.com/syumi/cyashitsu3.htm この置き炉を畳の上に置き、釜をかければ、炉の完成です。 これなら、施工はいりません。 ビル・マンションなどであきらめていた本格的な「お茶」を 是非とも楽しんでください。